柚姫之徒然日記 自分勝手な感想
2012-02-16

女神記

暇つぶしに近くの本屋さんへ行ってきました
2008年に出版された桐野夏生さんの女神記の文庫版がやっと店頭に
ずっとハードがバーでしか出版されていなくて
まだかまだかと待っていたのですが
3年越しで手に入りました

古事記と古代の土着信仰をベースにした女性の物語です
簡単に読めてしまう文体ですが
何度も読み返すだろうなって予感です

私の中には自分勝手な分類ですが
本には2種類が
読み返す物とそうでない物

読返さない本だってちゃんと楽しんで読んでるんです
でもなぜか1回読んで
そのあとは全く手に取りません
なので1年後ぐらいには古本屋さん行きに

読返す本はカバーの端が
年代物なの?と思えるほどボロボロになるまで
1年に何度も読返します
もちろん話の内容は丸覚えしちゃってます
中にはたまーにしか読まないものだってありますが
ふとした時に読みたくなってまた読んでるって感じです
それも小説だけに限らず
園芸の本だったり
雑学系の本だったり




2009-12-11

クリスマス or 誕生日?

また誕生日プレゼントをいただきました。
すでにクリスマスに近いですが(笑)

bodyshopのハンドクリームです。
ちょっとの量でかなり手がしとりしてくれる
優れものです。
香りもやさしい感じで癒されます。

2009-08-09

憧れの時代



兵庫県立美術館で行われている、
展覧会をみてきました。
彼が見にいって絶賛していたので。
大正期の作品を集めているのですが、
この企画の面白い所は展示物が絵画だけじゃないんです。
洋画・日本画・陶芸・版画・写真・彫刻・建築・舞台芸術。。。
音までもが展示されていました、CDをつかってね。

日本の芸術では大正が一番すきです。
日本古来の美的センスに、
西洋文化が入り込んでいて、
斬新なんです。
昔の作品なのにとても未来的で。


300点ほどが展示されていたのですが、
「いいな」と思ったのがかなり多くて
今回はアタリでした。
ま、自分が好きな大正期の作品ばっかりだから
ハズレじゃないのは最初からわかっていましたけどね。
たまに、期待していくと出てきてがっかり・・・
なんてこともよくあります。
展覧会をみに行くのって自分の感性と一致するかどうかが
スリリングで楽しいです。

今度は何を見に行こうかな。

theme : 近畿地方(滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良・和歌山)の各府県の駅前路線情報
genre : 地域情報

2009-01-27

タイトルなし

『愛』の反対は何だと思いますか?

著名人の名言集なんかにも載っているので知ってる人も多いかな。

最近ある新聞のコラムにも書かれていましたが、『愛』の反対は『無関心』なんだそうです。

なるほど、そうとも言えるのか。

私は最初『憎しみ』だと思いましたが、愛することも憎むことも相手と係わり合い自分のエネルギーを相手との関係に注ぐってことには変わりがないんです。『憎しみ』は、ただ相手との係わり方が歪んでしまっているだけなんです。

『無関心』は極端に言えば、相手が生きていようが死んでいよう気にならないってことです。
2009-01-05

絵本「魔笛」

前のログの続きです。

なぜこの絵本を買ったのかというと、絵がすごくいいんです。ストーリーはオペラそのまんまなのでなんの捻りもないのですが。

ぼんやりとした描き方をしているので、誰かが見ている夢をのぞいているような絵なんです。魔笛というファンタジーにぴったりの画風です。

theme : 読書
genre : 小説・文学

プロフィール

ゆずひめ

Author:ゆずひめ
柚。。。見た目タヌキな犬。純粋なる雑種の女の子。気づけば12歳、若いころに比べておおらかになりました。最近の趣味、13階のベランダでお昼寝。

私。。。柚の「おかあちゃん」。自他ともに認める見た目20代、実年齢30代、中身60代。ペット霊園&ペットホテルで柚ともにお仕事。

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