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女神記

暇つぶしに近くの本屋さんへ行ってきました2008年に出版された桐野夏生さんの女神記の文庫版がやっと店頭にずっとハードがバーでしか出版されていなくてまだかまだかと待っていたのですが3年越しで手に入りました古事記と古代の土着信仰をベースにした女性の物語です簡単に読めてしまう文体ですが何度も読み返すだろうなって予感です私の中には自分勝手な分類ですが本には2種類が読み返す物とそうでない物読返さない本だって...

クリスマス or 誕生日?

また誕生日プレゼントをいただきました。すでにクリスマスに近いですが(笑)bodyshopのハンドクリームです。ちょっとの量でかなり手がしとりしてくれる優れものです。香りもやさしい感じで癒されます。...

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憧れの時代

兵庫県立美術館で行われている、展覧会をみてきました。彼が見にいって絶賛していたので。大正期の作品を集めているのですが、この企画の面白い所は展示物が絵画だけじゃないんです。洋画・日本画・陶芸・版画・写真・彫刻・建築・舞台芸術。。。音までもが展示されていました、CDをつかってね。日本の芸術では大正が一番すきです。日本古来の美的センスに、西洋文化が入り込んでいて、斬新なんです。昔の作品なのにとても未来的で...

タイトルなし

『愛』の反対は何だと思いますか?著名人の名言集なんかにも載っているので知ってる人も多いかな。最近ある新聞のコラムにも書かれていましたが、『愛』の反対は『無関心』なんだそうです。なるほど、そうとも言えるのか。私は最初『憎しみ』だと思いましたが、愛することも憎むことも相手と係わり合い自分のエネルギーを相手との関係に注ぐってことには変わりがないんです。『憎しみ』は、ただ相手との係わり方が歪んでしまってい...

絵本「魔笛」

前のログの続きです。なぜこの絵本を買ったのかというと、絵がすごくいいんです。ストーリーはオペラそのまんまなのでなんの捻りもないのですが。ぼんやりとした描き方をしているので、誰かが見ている夢をのぞいているような絵なんです。魔笛というファンタジーにぴったりの画風です。...