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かけら

20090113231545
会社の敷地である雑木林を社長が切り開いていたら、大正に建立されたお墓のような、神社のような祠跡が出てきたんです。一体、どなものかと思い、昼過ぎに事務の人と一緒に見に行ったら立派なお狐さんがいて、その奥に石垣が。上に建っていたであろう石碑は、倒れて折れていました。

その石垣の前で、落ち葉を何気なく足で左右に退けると下から色ガラスの破片が出てきました。すごく分厚い破片なので花瓶だったかもしれません。キラキラしていて綺麗だったので、戴いてきちゃいました。

うっすらとグラデーションがついています。どうやら祠は火事にあっているようで、ガラスもその時に割れたのでしょう。破片の断面が溶けて滑らかになっています。

万華鏡とか、こういうガラス片など光りを乱反射させるものが好きです。
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