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伝統

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日本に帰って来たら、一度は見たいと思っていた祇園の都をどり。昨年に、その望みは叶えていたのですが、また見てきました。

今年は源氏物語が作られて千年なので、京都では、色々な場所で源氏物語のイベントが行われています。そして、都をどりも源氏物語をテーマに。

序幕から始まり、春の盧山寺参りの一景目、源氏の本妻「葵の上」のもとに愛人「六条の御息所」の生き霊が現れる夏の二景目、秋の三景目は夕顔の段をモチーフに、冬の宇治川が舞台の四景目、再び春に戻ってきた五景目は浮舟を元に、最後は総をどりで、計八景(幕)の構成になっています。春から始まり、春で終わるように作られているのも特徴の一つです。

長唄で話しが進められて行くので、ある程度源氏物語りを知らないと、難しかったかもしれません今年の演目は。とくに海外からの観光客は2割理解できればいいほうでは。オペラみたいに字幕が出ればね。
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