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普遍的な人生でした

アリではありませんでした、
もちろん恐竜でもありません。

前世療法の話しです。

昨日、体験してきました。
なんともいえない、不思議な感覚になりました。
起きてるのに、意識はあるのに夢をみてるような。

だから、自分がメタボリックなオジサンになったときには
思わず「メタボかよ!!!」と突っ込みを入れたり・・・。


そう、男性だったんです私。
たぶんアメリカ人で、国旗が目の前にあるわけでもなく
誰かが国名の書いたプラカードを持ってくれてるわけでもないので
見た感じの雰囲気でしか判断ができません。
だから、何州の何町なのかもわからず。
でも分かっているのはすっごく田舎だと言うこと。

舗装されていないでこぼこ道。
両脇はきっと畑か牧場ですね、
木の柵がずっとしてありました。

兄弟はお兄さんが2人と
小さい妹が1人です。
私は(僕?)真ん中。
どうやら一番上のお兄さんと仲が良かったみたいです。

両親の影はかなり薄くて登場したかどうか微妙ですね。
ちらっと顔を見た気がしなくもない。。。
少年時代、家族で食事をしてるときに。

一番最初は5歳くらいの自分で、家の前で一人で遊んでました。
次のシーンでは15歳に。
赤い自転車にのって近所の友達の家に向かっていました。
気の弱そうな、自己主張が苦手な性格をしてるんです、彼は。

すでに色んな登場人物が出てきてますが
先生の「現世の誰ですか?」という質問に答えれたのは
一番上のお兄さんと友達のみ。

「お兄さん」は今の父親ですね。
「友達」は高校の友達?正確が似てました。
でも、だれがどうみても白人なのに
アジア人の誰かを当てはめるのは無理が。

そうそう、大学では彼女が出来てました。
車を運転して、一緒にどこかに出かけてましたね。
弁護士をめざしていたようです。
この時期の「私」はかなりのハンサムなんです。
ちょっとしたアイドル気分な毎日を過ごしてました。

次にみたシーンは
すでにリタイアをした初老の「私」。
一人でコーヒーを入れて、
テレビの前のカウチでぼーっと、
退屈そうにクイズ番組を見てます。

結婚もして子どもが2人いてますが
学生寮で暮らしているみたいで家には居てないですね。
奥さんはボランティアかチャリティー活動に忙しいく
家には夜しか帰ってきません。

若い頃は仕事一筋でやってきた「私」。
奥さんをほったらかしにしてたので、
彼女は寂しさを紛らわせる為に
地域活動に精をだすように。

なぜ、彼女が自分の事を顧みないのか
理由が分かっているから奥さんに文句は言えないけど、
やっぱり息苦しい家庭。。。。

でも、死ぬちょっと前には
お互い、理解しあって幸せな日々をすごしてまいした。
絵を描くのが趣味で空や木を好んでたみたいです。
小さい頃の情景です。

死んだあと、天国のような場所で
守護霊みたいな存在に引き合わされました。(誘導で)

友人は「光」のようなものしかみえなかったらしいですが
私には男性が見えました。
なぜか英語でしゃべる守護霊・・・。
彼から指輪をもらってきました。
「家族との絆」だそうです。
自分の親兄弟の家族ではなく、自分で築いていく方の家族。
確かにこれからの私には必要かもしれませんね。

しかし、メタボなオッサンが現れたときのショックは・・・。
まだ恐竜の方がよかったかも?












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