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三十路、30歳、人生半ば、、、

会社のIさんに本を3冊かりて読みました。

こんな風に考える人も世の中にいるんだと改めて感じた本でした。1冊はエッセイで、あと2冊はフィクションです。3冊とも同じ作家さんです。内容は30前の主人公のなんでもない一日って感じですね。OLをしていて、生意気な後輩や怖いお局様がいて仕事に遣り甲斐が見つからず、だからといって結婚する相手もいないし。。。なのにもうすぐ30歳になっちゃう・・・と悩んでる女性が主人公。エッセイも小説そのままなんですよね。

なぜ世の中の女性は「三十路」にこだわるんでしょうか?
なぜ面白おかしくもない、遣り甲斐もなにも感じない辞めたくてしかたがない職場を辞めないんんでしょうか?

29歳から30歳になってもいつもの毎日が来るのはちゃんと考えれば単純明快。30歳になったら全てお終い・・・と今から困っていたら60歳のおばあちゃんはどうしたらいいんでしょうね。70歳で大学に通い始める人だっているのに。遣り甲斐、楽しみのない仕事ならさっさと転職すればいいのも分かりきったこと。

なのにこの話題だけで本が3冊も(きっともっと)書けて売れるのは共感する人が多いってことなんですよね。って事は私がマイノリティー?でも、同じ本を読んだ友人も私と似たような感想を言ってました。

私は中学生くらいのときから「30歳」に憧れを持っていました。はやく30代になりたいと思っていて、一般女性とは真逆の観念ですね。






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