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誓います

20070604063224
私より4歳年上の新婦。

純白のウエディングドレス姿の感想は「可愛いらしい」でした。初々しいとでも言うのでしょうか。

式の後は披露宴。

ベールを外した状態で入場し、一つ一つのテーブルを周りご挨拶。彼女、何とも幸せそうな顔をしてました。乾杯をし、その後は世間一般と同じ流れですね。私は新婦親族の席で、新婦の父親の横。面白いおじさんなので退屈もせず。

食事もおばさんが吟味しただけあってなかなか豪華なコースでした。途中で出たクルミパンが美味でしたよ、ほのかに甘みがあって。
お色直しの退出は新婦は弟と、新郎はまだ5歳くらいの甥子さんとでした。弟君、ガチガチにキンチョーしていて笑いを誘っていました。ホルターネックのピンクのドレスに着替えての再入場でキャンドルサービス。

最後はお決まりの新婦から両親に宛てた手紙を読んで、花束を渡していました。
横にいた母を見るとボロ泣き…、まるで自分の娘かのように。母よ、存分に泣いて下さい。私がするときはこんなことしませんので。
テレビで藤原紀香の披露宴を見たときも、今日の披露宴に参列したときも思ったこと。

私には一生無縁なイベントかも。

結婚したくないって意味じゃないですよ。参列者のいる挙式、披露宴はどうも無理です。なんだか、鍵をかけ忘れてたトイレのドアを勢いよく開けられたのと同じくらい戸惑います。

参列するのは好きなんですけどね。

今日の披露宴で一番よかったのは新郎新婦が退出した後。部屋が暗転、アナウンスがありスライドショーが。少し工夫してあり、映画のエンドロール風に今日の参列者の名前が出て来て横に幼少の頃の新郎新婦の写真が。ただ単に時間を追って写真を見せるのじゃなくしたのは、きっと今日活躍していたカメラマンのお二人です。ちらっと聞いた話しでは映画を作成したりと映像関係の仕事をされてるらしいので。

ただ座っているだけなのに疲れてしまいました。

なのに、そのまま梅田で祖母から紹介してもらった男性とお茶でした。当事者のみでのお見合いって感じですね。初対面のよく知らない人と話しするのも疲れるんです。

精神的にね

今日が終われば腹痛から解放されると思ったのにこの疲労感は引きずりそうな予感です。
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