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骨董


明治頃に作られた本棚を譲ってもらいました。自分用だとわかっているのか運び込んでいる時からニヤニヤしている龍一郎。

こう言う古い家具や古道具、高校時代から好きになり姫鏡や筆掛けを親にねだっては買ってもらってました。休みの日には骨董品やさん巡りをしたり。

ヨーロッパに旅行に行ってもお土産屋さんには入らずアンティークショップに直行。好みのネックレスを探しだしてはニヤリ。

今でも骨董品やさん巡りしたいのですが欲しい物が見つかってしまったら置場所にも、お金にも困るので近付かないようにしています。

先日、京都で立ち寄った中国骨董店の硯には危うく手が出そうになりましたが、なんとか思いとどまりました。

以前、父に作ってもらった子供用本棚に絵本が収まりきらなくなり新たに本棚がもう1つ欲しいと思っていたら、実家にこの本棚が余っているでは。で、持ってきてもらいました。

子供感ゼロの渋~い本棚。そう言えば私が幼稚園のときに使っていた本棚もかなりの年代物だったような気がするなあ。私の古い物好きはここから?だとしたら、この本棚で龍一郎も骨董品好きになっちゃうかも?
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