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女神記

暇つぶしに近くの本屋さんへ行ってきました
2008年に出版された桐野夏生さんの女神記の文庫版がやっと店頭に
ずっとハードがバーでしか出版されていなくて
まだかまだかと待っていたのですが
3年越しで手に入りました

古事記と古代の土着信仰をベースにした女性の物語です
簡単に読めてしまう文体ですが
何度も読み返すだろうなって予感です

私の中には自分勝手な分類ですが
本には2種類が
読み返す物とそうでない物

読返さない本だってちゃんと楽しんで読んでるんです
でもなぜか1回読んで
そのあとは全く手に取りません
なので1年後ぐらいには古本屋さん行きに

読返す本はカバーの端が
年代物なの?と思えるほどボロボロになるまで
1年に何度も読返します
もちろん話の内容は丸覚えしちゃってます
中にはたまーにしか読まないものだってありますが
ふとした時に読みたくなってまた読んでるって感じです
それも小説だけに限らず
園芸の本だったり
雑学系の本だったり




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Comment

  • ゆずひめ
  • URL
Re: タイトルなし

> 体調良くなられたようですね、良かった。
> 無理しないようにね。
ありがとうございます!
なんとか普段の生活に戻りつつあります。

> 私は読書は大好きなのですが、どの本も読み返すことができないのです。
> 忘れて読むってことはあっても、あえて再度読むって出来なくて。。。映画やドラマもです。
> だから、勉強も同じものを何度も、って辛いんですよね。
> いい訳ですね。

いえいえ、私も本当に気に入ったものしか読返さないから
勉強は全くだめですよ~。
高校のころは勉強も楽しく感じてたんですけど
最近は覚える気がなくなってます

  • kafenori
  • URL

体調良くなられたようですね、良かった。
無理しないようにね。

私は読書は大好きなのですが、どの本も読み返すことができないのです。
忘れて読むってことはあっても、あえて再度読むって出来なくて。。。映画やドラマもです。
だから、勉強も同じものを何度も、って辛いんですよね。
いい訳ですね。

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