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憧れの時代



兵庫県立美術館で行われている、
展覧会をみてきました。
彼が見にいって絶賛していたので。
大正期の作品を集めているのですが、
この企画の面白い所は展示物が絵画だけじゃないんです。
洋画・日本画・陶芸・版画・写真・彫刻・建築・舞台芸術。。。
音までもが展示されていました、CDをつかってね。

日本の芸術では大正が一番すきです。
日本古来の美的センスに、
西洋文化が入り込んでいて、
斬新なんです。
昔の作品なのにとても未来的で。


300点ほどが展示されていたのですが、
「いいな」と思ったのがかなり多くて
今回はアタリでした。
ま、自分が好きな大正期の作品ばっかりだから
ハズレじゃないのは最初からわかっていましたけどね。
たまに、期待していくと出てきてがっかり・・・
なんてこともよくあります。
展覧会をみに行くのって自分の感性と一致するかどうかが
スリリングで楽しいです。

今度は何を見に行こうかな。

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