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最近のはやり

20090724003831
CDの紙ジャケ、流行ってますね。CDなのになぜ、わざわざ、LPぽくするんでしょう。再リリースになってる昔のアルバムとか、大概紙ジャケですよね。嵩張らないから、買う側としては、これでもいいですけど。きっと、作ってる側は、収納とは別の意図があるんですよね。

出だしから脱線です。紙ジャケについて書きたかった訳じゃないんです。新しく買ったCDを紹介しようとしていたんです。


15年前から活動をしているU.S.のバンド、JACIE-O MOTHERFUCKER の最新アルバムBALLADS OF REVOLUTIONです。

これ、一応アルバムなんですけど、6曲しか入ってないんです。でも、1曲がめちゃめちゃ長いくて、8分とかあるんです。気に入ったのは3曲目のSKYLIGHTかな。


全体的に暗い感じの作品で浮遊感があって、部屋の中で揺らいでいる煙のような。解説にはアメリカルーツとありますが、私にはどの辺がアメリカなのかわかりませんでした。どちらかと言うと北欧な感じかな?

語りかけるような歌と、シンプルなギター。素朴な作品です。たた、疲れてクタクタな時に聞くとバッドトリップします、たぶん。普通に聞いていてもトリップしそうですけどね。

JAZANOVAの次に気に入ったアーティストです。
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